よくあるご質問 一覧
予約
健診や人間ドックは【事前予約制】です。基本的にはお電話にて予約を承っております。一部コースはWeb予約も可能ですが、健康保険組合の補助利用時は電話予約が必須となります。
はい、可能です。健診日の3日前までにご連絡ください。
ご予約は、お手続きやキット発送の都合上、受診希望日の4週間前までにお願いいたします。胃内視鏡・大腸内視鏡等のオプションをご希望される方は、より早めのご予約を推奨し、特に大腸内視鏡検査は、新年度開始後の早期予約をお願いいたします。
従来、健診のご予約は10月~12月にかけて特に混み合う傾向がございましたが、近年は年間を通じて多くのご予約をいただいており、常時混雑が見込まれる状況となっております。
そのため、ご希望の日時での受診が難しい場合もございますので、早めのご予約をおすすめいたします。
ご予約のキャンセルにつきましては、必ず事前にお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。なお、健診日を過ぎますと、ご予約は自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらためてご予約をお取り直しください。その際、もともとご予約いただいていた日程をお申し出いただけますと、再予約がスムーズに進みます。
受診前について
受診時の注意事項にて詳細をご覧ください。
受付時間の2時間前までにコップ1杯分(200cc程度)の水をお飲みいただけます。水・白湯に限ります。気温が高い日などは喉が渇かないよう少量ずつこまめに水分補給をしてください。
心臓病・高血圧・てんかんの薬は受診時間の2時間前 までに200cc以内の水で必ず飲んできてください。糖尿病のお薬は種類が多岐にわたり、検査当日の服用については、必ず事前に主治医の指示を仰いでください。飲まなければならないお薬と、飲んではいけないお薬があります。ご自身の判断で服薬を中止せず、必ず主治医とご相談のうえ対応をお願いいたします。
その他、薬やサプリメントは、検査が終了してから服用してください。
検査着をご用意しております。お着替えしやすい服装でお越しください。下着やアクセサリー類は外していただくようお願いします。靴下が必要な場合はご持参ください。
※検査内容によっては、私服での受診をお願いする場合がございます。
くわしくは 受診時の注意事項をご覧ください。
各施設により異なります。くわしくは施設・アクセスをご覧ください。
VISA、Mastercard、Diners Club 、JCB、American Express、Discover Cardをご使用いただけます。
医療事故防止および感染症予防の観点より、健康診断を受診しない方の施設内への立ち入りおよびお子様を連れてのご来院は固くお断りさせていただきます。(通訳者・介助の方は除きます)
はい、ご受診いただけます。ただし事前にお身体の状態をお知らせいただきますようお願いいたします。 お身体の状態によっては一部受けられない検査がある場合がございますので、受診前に必ずご相談ください。サポートが必要な方は介助いただける方と一緒にご来院ください。
ご予約いただいた時間ちょうどにお越しください。万が一、遅れそうな場合はお電話にてご連絡ください。
検査結果に影響が出たり、体調を悪化させたりする恐れがあるため、別日への変更をおすすめします。お気軽にご相談ください。
妊娠していないことが明確であれば受診可能です。妊娠の有無が不明な場合は、検査自体お控えいただくことをお願いしております。主治医とご相談のうえ、適切なタイミングでの受診をおすすめいたします。
受診当日・検査について
オプション検査をご希望の際は、事前にご予約ください。
以下のものをご持参ください。
- マイナ保険証、健康保険証または資格確認証など、健康保険の資格がわかるもの
- 問診票・同意書
- 検体容器(尿検査・便検査・喀痰検査をご受診の方)
- 健保組合や会社が発行した受診券・利用券(お持ちの方)
- コンタクトレンズケース(コンタクト使用中の眼底検査・眼圧検査を実施予定の方)
- 指定の診断書・検査項目表(事前に予約された方)
検査項目によってはキャンセルになる可能性がございます。(上部内視鏡と下部内視鏡は検査できません)万が一当日お食事を召し上がってしまった場合は、事前にお電話にて日程変更していただくか、食事時間・内容を正確にお伝えいただき、検査の可否をご確認ください。
咽頭や鼻腔の局所麻酔は全員に実施します。眠ったような状態で検査を受けたい方は、鎮静剤を使用することもできます。鎮静剤を使用する場合の追加費用はご加入の健康保険組合によって違いますのでおたずねください。※鎮静剤の効き具合には個人差があります。
脳MRI検査は提携クリニックにて実施するため、内科診察時の結果説明には含まれません。画像検査は、後日二重チェックを行ったうえで他の検査結果と合わせて書面にてご報告いたします。
バリウム検査は、X線を使用した胃のレントゲン検査です。胃内視鏡検査は、カメラで胃の中を直接観察する検査でより詳細な確認が可能ですが、準備や身体への負担がやや大きくなります。検査当日にバリウムから内視鏡への変更はできませんので、症状・体調・希望に応じて予約時にご相談ください。
検査後にバリウム排出用の下剤をお渡しします。 なるべく早く服用し、水分を多めにとっていただきますよう心がけてください。ただし、便秘がひどい方は検査を見合わせる場合もありますので、受診当日の状況によりご相談させていただきます。
どちらにも長所があり、発見しやすい疾患が異なります。
- 乳腺エコーはどの年齢でも適していますが、20代30代など若年層の方や高濃度乳腺の方は、特に乳腺エコーがおすすめです。
- 40代以上の方はマンモグラフィが適していることが多いです。
時間や費用に余裕があれば、両方を受ける方が有効です。
厚労省では、マンモグラフィは2年に1回の受診を推奨しています。エコーと交互に受ける方法もあります。
また、家族に乳がんの既往歴がある方は、リスクが高くなる傾向があるため、定期的な検診を欠かさないことが大切です。
受診後について
検査内容によって異なりますが、通常は2~3週間以内に郵送でお届けいたします。報告書の書式、送付時期、送付方法につきましては、健康保険組合様・会社様によって異なる場合がございます。
はい、可能です(有料の場合あり)。個人情報の取り扱いのため、必ずご本人様よりご連絡ください。また、受け取りは原則としてご来院いただいております。料金につきましては、お手数ですがお問い合わせください。
人間ドック・健康診断結果についてのお問合せフォームは こちら
当院では、一部の契約団体を除き、二次検査の実施は行っておりません。健診結果をご持参のうえ、お近くの医療機関をご受診くださいますようお願いいたします。
健診結果に基づき紹介状の作成は可能ですが、まずは健診結果をご持参のうえ、近隣の医療機関をご受診いただくようお願いいたします。また、ご本人様の希望により紹介状を作成する場合は自由診療となり、その際お支払いおよび受け取りのため、ご来院が必要となりますのでご了承ください。
検査後、排便があれば便の色が白っぽくなくても問題ありません。ただし、検査後にお渡しした下剤を服用したにもかかわらず、24時間以上排便がない場合は、腸閉塞などのリスクが考えられますので、速やかに医療機関を受診してください。
粘膜の表面をこするように細胞を採取していますので、少量の出血が生じることはあります。多くは2~3日で止まりますが、出血量が増える場合は、早めに医療機関を受診してください。
受診前にお申し出いただければ変更可能です。すでに受診済みの場合は、個別にご相談ください。
過去も当院でご受診いただいた場合は比較可能です。他院でご受診いただいた健診結果をお持ちいただいても比較はできかねます。
巡回健診
医療機関のスタッフが、企業や学校などに出向いて行う健診のことです。会場まで来られない方や、多人数を一度に受診させたい場合に適しています。
会社の会議室・有料会議室・ホールなど、一定の広さがある場所で実施されます。健診会場の準備や健康診断の順路などはお打合せのうえ実施いたします。
身長・体重・血圧・視力・血液検査などの一般健診のほか、胸部レントゲン、がん検診、尿検査なども対応可能です。また、受診者数により眼底・腹部エコー・乳腺エコー・眼底・胃部検査(バリウム)なども実施可能です。
費用負担に関しましては、ご相談のうえ決定させていただきます。
申し訳ございませんが、原則として団体単位での実施となります。会場毎に60名以上で健診内容を確認させていただき実施いたします。
案内文に記載の持ち物(問診票・受診票・保険証など)をご持参ください。
受ける検査内容によりますが、30分〜1時間程度が目安です。
雨が降っても健診は実施しますが、台風・積雪などの道路交通状況により延期する場合があります。
その他
健康保険証およびマイナ保険証など、資格が確認できる書類を必ずご持参いただいております。
英語対応はしておりません。
はい、一部の健診コースには対象年齢が設定されています。詳しくはお問い合わせください。