CHECK UP

受診時の注意事項

PRECAUTIONS
注意事項(必ずお読みください)
受診項目の可否

お身体の状態やご年齢によって受診できない項目がございます。下の表をご確認ください。

受診項目の可否の表
  • 参考値として検査いたします。 問診票に生理中である旨記載してください。
  • 授乳中用の下剤をご用意いたします。
  • 鎮静剤を使用する場合は、 検査後24時間授乳を中止してください。
  • 経血の量が少なければ検査はできますが、 精度が下がります。 日程を変更していただくことをお勧めします。
  • 鎮静剤はご利用いただけません。
  • 前日より検査食 (有料) を召し上がっていただきます。 当日はどなたか付き添いの方とご同伴ください。
  • 事前に既往歴・ 常用している薬などをヒアリングさせていただき、医師により検査の可否を判断させていただきます。また、当日の体調によっては検査が中止になることもございますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
健診実施⽇・受付時間・会場について

健診の実施⽇・受付時間・会場は、お手元の受診票に記載されています。
ご都合により予約⽇を変更またはキャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願いします。

ご持参いただくもの
問診票
問診票は事前にご記入ください。
保険証・受診券
健康保険証・マイナ保険証など資格がわかるものをお持ちください。健康保険組合・事業所・市などから発行されたチケット類をお持ちの方は、忘れずにご持参ください。ご所属の団体によっては保険証・受診券等をお忘れになると受診できない場合がございます。
検体容器
便潜血検査対象の方は、健診日を含む3~4日以内に採取した便をご持参ください。2日分のうち1日分でも検査可能です。5日以上経過しますと正しい結果が得られない場合があります。便検査の後日提出はできません。便の容器を再送する必要が生じた場合には、手数料として別途手数料を徴収させていただきます。
眼鏡・コンタクト(ご使用の方)
視力検査がある方は普段使用している眼鏡・コンタクトレンズを着用してください。眼底・眼圧検査がある方はコンタクトレンズを外しての検査になりますので、ケースをお持ちください。お持ちでない方は有料にてご用意しております。
健診料金
受診票に記載のある方は、当日窓口にてお支払いください。
前日と当日のお食事等について

前日は禁酒とし、下記の内容を厳守してください。

当日の食事について
  • 当日は検査が終わるまで絶食です(タバコ・飴・ガム・タブレット菓子等もお控えください)
食事の時間について
  • 午前受診の方は、前日9時までに夕食をお済ませください
  • 午後受診の方は、当日朝7時までにごく軽いお食事をお済ませください。卵、乳製品、乳酸飲料、野菜、バター、マーガリン、チーズ、きのこ類などや糖質・脂質を避け、消化の良いものをお召し上がりください。7時過ぎから検査終了までは絶食です(タバコ・飴・ガム・タブレット菓子等もお控えください)
水分補給について
  • 水・白湯に限り、受付時間の2時間前まではコップ1杯(200cc)までの水摂取可
  • 気温が高い日などは喉が渇かないように少量ずつこまめに水分補給をしてください
薬について
  • 心臓病・高血圧・てんかんの薬は、受付時間の2時間前までに200cc以内の水で必ず飲んできてください
  • 糖尿病薬の服用やインスリン注射は低血糖を引き起こす危険がありますので服用しないでください(場合によっては胃部検査が中止になることがあります)
摂取してはいけないもの
  • 前日は禁酒
  • 当日は絶食(タバコ・飴・ガム・タブレットもNG)
  • 午前受診の方は、前日9時までに夕食
  • 糖尿病薬の服用・インスリン注射
摂取していいもの
  • 水・白湯に限り、受付時間の2時間前まではコップ1杯(200cc)までの水摂取可
  • 午後受診の方は、当日朝7時までに軽い食事であれば可能
    卵、乳製品、乳酸飲料、野菜、バター、マーガリン、チーズ、きのこ類などや糖質・脂質を避ける
バリウム・内視鏡・腹部エコー・腹部CT・血液検査がある方へ
午前 受診の方
受診前日 受診当日
食事 夕食は消化の良いもの午後9時までにお済ませください。大腸カメラの方は朝食から消化の良いものを召し上がってください。 当日は検査が終わるまで絶食です。(タバコ・飴・ガム等もお控えください)
水分 飲酒はお控えください。 受付時間の2時間前までにコップ1杯分(200cc程度)の水をお飲みいただけます。水・白湯に限ります。気温が高い日などは喉が渇かないよう少量ずつこまめに水分補給をしてください。
特に制限はありません 心臓病・高血圧・てんかんの薬は受診時間の2時間前までに200cc以内の水で必ず飲んできてください。糖尿病薬の服用やインスリン注射は、低血糖を起こす危険がありますので、服用しないでください。その他薬やサプリメントは当日お持ちいただき、検査が終了してから服用してください。
午後 受診の方
受診前日 受診当日
食事 夕食は消化の良いものをお召し上がりください。 朝7時までにごく軽いものでお済ませください。卵、乳製品、乳酸飲料、野菜、バター、マーガリン、チーズ、きのこ類などや糖質・脂質を避け、消化の良いものをお召し上がりください。7時過ぎから検査終了までは絶食です(タバコ・飴・ガム・タブレット菓子等もお控えください)
水分 飲酒はお控えください。 受付時間の2時間前までにコップ1杯分(200cc程度)の水をお飲みいただけます。水・白湯に限ります。気温が高い日などは喉が渇かないよう少量ずつこまめに水分補給をしてください。
特に制限はありません 心臓病・高血圧・てんかんの薬は受診時間の2時間前までに200cc以内の水で必ず飲んできてください。糖尿病薬の服用やインスリン注射は、低血糖を起こす危険がありますので、服用しないでください。その他薬やサプリメントは当日お持ちいただき、検査が終了してから服用してください。

※【内視鏡検査を受ける方は完全禁食です】
内視鏡検査用の注意事項もあわせてご確認ください。

当日の朝食に避けた方が良い食材

卵、乳製品、乳酸飲料、野菜、バター、マーガリン、チーズ、きのこ類、糖分

  • 内視鏡検査(鎮静剤使用)がある方へ
  • 内視鏡検査(鎮静剤使用)がある方へ

    • 検査後、自動車・バイク・自転車・機械等の運転は終日お控えください。
    • 鎮静剤を使用することで、痛み・苦しさの感じ具合は緩和されますが、全員が必ず検査中に眠ってしまう訳ではなく、鎮静剤が効きにくく検査の一部始終意識がある方もいらっしゃいます。
    • 鎮静剤を使った胃カメラ検査方法は経口のみとなり、経鼻の場合は局所麻酔のみの検査となります。

    大腸内視鏡検査のみ

    • 前日の下剤は必ず服用してからご来院ください。
    • 大腸内視鏡検査を受診される方には検査食を購入していただくことをお勧めしています。
    • 検査を受ける前日のお食事を検査食で済ませていただくと、当日の検査準備がスムーズに進みます。
    • 当日は施設内でも下剤を服用していただくため、お時間がかかります。
      検査後のご予定には十分な余裕をお取りくださいますようお願いいたします。

    当日の体調・状態によるもの

    • 血圧200/110mmHg以上の方
    • 体重135kg以上の方
    • 腹部術後1年以内の方
    • 透析中の方
    • 麻痺・疼痛のある方
    • 妊娠中(可能性を含む)の方
    • 授乳中の方

    既往歴によるもの

    • 慢性呼吸器疾患のある方
    • 急性閉塞隅角緑内障の方
    • 運動障害・感覚器障害のある方
    • 認知症の方
    • 1年以内のてんかん発作がある方
    • 頸椎・靭帯の治療中の方
    • 聴力障害のある方
    • 視覚障害のある方
    • 歩行障害(車椅子・松葉杖・義足等補助具・歩行器を使用)のある方

    その他

    • 75~84歳の方は前日より検査食(有料)召し上がっていただきます。当日はどなたか付き添いの方とご同伴ください。
    • 80~84歳の方は事前に既往歴・常用している薬などヒアリングさせていただき、医師により検査の可否を判断させていただきます。
    • 85歳以上の方は、安全面配慮のため大腸内視鏡検査をお受けいたしかねます。

    ※上記以外にも、問診結果や体調、年齢によって当日検査が中止になることもございますので、あらかじめご了承ください。

    胃内視鏡検査を受けられない方

    以下の方は検査を受けることができません。

    当日の体調・状態によるもの

    • 血圧200/110mmHg以上の方
    • 体重135kg以上の方
    • 腹部術後1年以内の方

    既往歴によるもの

    • 慢性呼吸器疾患のある方
    • 認知症の方

    その他

    • 80~84歳の方は事前に既往歴・常用している薬などヒアリングさせていただき、医師により検査の可否を判断させていただきます。
    • 80~84歳の方は鎮静剤を使用できません。
    • 85歳以上の方は、安全面配慮のため胃部内視鏡検査をお受けいたしかねます。
    大腸内視鏡検査を受けられない方

    以下に該当する方は検査を受けることができません。

    当日の体調・状態によるもの

    • 血圧200/110mmHg以上の方
    • 体重135kg以上の方
    • 腹部術後1年以内の方
    • 透析中の方
    • 麻痺・疼痛のある方
    • 妊娠中(可能性を含む)の方
    • 授乳中の方

    既往歴によるもの

    • 慢性呼吸器疾患のある方
    • 急性閉塞隅角緑内障の方
    • 運動障害・感覚器障害のある方
    • 認知症の方
    • 1年以内のてんかん発作がある方
    • 頸椎・靭帯の治療中の方
    • 聴力障害のある方
    • 視覚障害のある方
    • 歩行障害(車椅子・松葉杖・義足等補助具・歩行器を使用)のある方

    その他

    • 75~84歳の方は前日より検査食(有料)召し上がっていただきます。当日はどなたか付き添いの方とご同伴ください。
    • 80~84歳の方は事前に既往歴・常用している薬などヒアリングさせていただき、医師により検査の可否を判断させていただきます。
    • 85歳以上の方は、安全面配慮のため大腸内視鏡検査をお受けいたしかねます。

    ※上記以外にも、問診結果や体調、年齢によって当日検査が中止になることもございますので、あらかじめご了承ください

    胃部X線検査(バリウム)を受けられない方

    以下に該当する方は、胃部X線検査を受けることができません。必ず受付またはスタッフにお申し出ください。

    当日の体調・状態によるもの

    • 血圧180/110mmHg以上ある方
    • 体重130kg以上の方
    • 透析中の方
    • 極度の便秘症の方(3日以上)
    • 台に上れない、自力で体位を変えられない方
    • 日本語が通じない方
    • 潰瘍性大腸炎・クローン病・人工肛門・憩室炎などをお持ちの方
    • 妊娠中(可能性を含む)の方

    既往歴によるもの

    • バリウム服用後にアレルギー症状や過敏反応が出たことがある方
    • 腸閉塞の既往がある方
    • 大腸ポリープ切除後2ヶ月以内の方
    • 開腹手術(帝王切開含む)や心筋梗塞・脳卒中などの発症から1年以内の方

    その他

    • 80~84歳の方は事前に既往歴・常用している薬などヒアリングさせていただき、医師により検査の可否を判断させていただきます。

    ※授乳中の方は、バリウム検査を受けることができますが、授乳中用の下剤をご用意いたしますのでお申しつけください。

    ※上記以外にも、問診結果や体調、年齢によって当日検査をお断りする場合があります。

    MEDICINE
    お薬の服用について
    • バリウム服用後にアレルギー症状や過敏反応が出たことがある方
    • 腸閉塞の既往がある方
    • 大腸ポリープ切除後2ヶ月以内の方
    • 開腹手術(帝王切開含む)や心筋梗塞・脳卒中などの発症から1年以内の方
    OTHERS
    その他の注意事項
    健診実施⽇・受付時間・会場について
    • ペースメーカー・ICD使用中の方、人工透析中の方は、受付時に必ずお申し出ください。
    • 金属・磁石・使い捨てカイロ・ボタン・プラスチックなどX線に写る可能性のある物は検査前に外してください。
    • 現在のご病気や既往歴、当日の体調・血圧によって、一部検査が中止となる場合があります。
    • 眼圧検査を受ける方でコンタクトレンズをご使用の方は、検査時にレンズを外していただきます。必要な方は替えのコンタクトレンズやケースをご持参ください。
    • 以下の体重を超える方は、機器の安全基準上、該当検査が実施できません。
    検査内容 上限体重
    胃部X線・内視鏡・婦人科検査 130kg
    CT検査・MRI検査 180kg
    WOMAN
    女性の方へ
    妊娠中・妊娠の可能性がある方へ

    以下の検査はお受けいただけません。

    • X線検査(胸部・胃部・マンモグラフィ)
    • CT検査
    • MRI検査
    • 内視鏡検査

    また、授乳中または断乳後6ヶ月以内の方についても、一部の検査に制限があります。
    該当する方は、受付時に必ずお申し出ください。

    生理中の方へ

    生理中は以下の検査に制限があります。

    • 便潜血検査・子宮がん検査:検査が正しく行えないため、受診はできません。
    • 尿検査:尿蛋白・尿糖の検査のみ可能です。他の項目に影響が出るため、可能であれば日程の変更をおすすめします。
    服装について

    検査の妨げにならないよう、以下の点にご協力ください。

    着用してはいけないもの

    ブラトップや厚手の下着類は検査に支障をきたす場合がありますので、着用はご遠慮ください。

    着用していいもの

    無地のTシャツ(薄手)であれば、健診着の下に着用していただいて構いません。