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コラム

暑さに負けずに、夏をのりきろう!!

長い梅雨がようやく明けてスッキリしたのも束の間、今度はエアコンが手放せない季節になりました。
これから容赦ない猛暑に突入するこの季節は四季の中でいちばん体力を消耗しやすい季節と言えます。
毎年夏バテに苦しむ人も多いかと思いますが、高温多湿な日本の夏に負けないからだを作る工夫をして、
今年の夏を元気にのりきりましょう。

ついやっていませんか?! 夏バテの原因はコレ!!

エアコンはフル稼働

外が暑ければ暑いほど電車やお店、オフィスの冷房の温度は低めになりがちです。
気温差の大きい室内と屋外を何度も行き来することで、自律神経が乱れたり、内臓の動きが鈍ったりしてしまうのです。
また、冷房の効いた室内にずっといる人の体は冷え切って血行が悪くなり、やはり内臓の働きが落ちたり肩こりなどを引き起こしがちになります。

屋内にいる時は上着を1枚羽織ったり、オフィスの冷房の設定を下げすぎないなど、体を過度に冷やさないように気を配りましょう。

夏の醍醐味だよね

照りつける日差しに焼かれ、のどごしの良い飲み物やアイスなどについ手が伸びてしまう夏。
暑さが続いてあまり食欲がわかない中、冷たい物が食べやすく感じますよね。
ただ、こうした食べ物ばかり食べ続けていると、胃腸が冷えすぎて機能が低下し、胃もたれや下痢を起こすことがあります。

暑い季節でも胃腸のためには常温の飲み物や温かい食べ物を積極的に摂取して、内臓を冷やさないように心がけましょう。

何を見るでもなく…

夏は日も長く、寒い時期と比べて活動的になる人も多いのではないでしょうか。
「明日は休日だから、今日は夜更かししてもいいか」といった経験や、寝る前になんとなくテレビやスマホを見ていたりしませんか。
テレビやスマホから出る強い光には、自然な眠りへと誘う働きをもつメラトニンの分泌を抑えてしまう作用もあります。

寝る一時間前には部屋の明かりを暗めにしたり、スマホのブルーライト軽減モードを使うなどの工夫を。
質の良い睡眠を十分にとり、疲れを残さないことが大切です。